アナリティクスの直帰率と離脱率の違いとは?目安や下げる方法は?




グーグルアナリティクスでアクセスの解析データを見ていると
「直帰率」「離脱率」という項目があります。



僕はアナリティクスを使い始めた頃は、この2つの意味が分からず
いったいどんな違いがあるのかと不思議に思っていました。





この直帰率と離脱率ですが、ブログから離れていった率という
一見同じような意味に考えてしまいがちですよね?



ですが、この2つにはちゃんとした明確な違いがあるんですね。



アナリティクスの直帰率とは?


まず「直帰率」の意味とは何かというと、ブログに訪問してきたユーザーが
ランディングページ(最初に閲覧したブログのページ)のみを閲覧して
ブログを離れていった割合の事です。




つまり、ブログ訪問者が他のページを見る事なく
最初の1ページだけを閲覧した場合の事になります。



先ほどの画像では直帰率が71.15%なので、ブログに100人のユーザーが訪問してきた場合に
約71人は1ページのみ閲覧してブログを離れて
逆に残りの29人が最初のページ以外に複数のページを閲覧しているという目安になります。



直帰する場合は、「ユーザーの悩みがその記事で解決されて満足したページを閉じる場合」
「求めていた情報がなくてページを閉じる場合」のどちらも考えられるので一概には言えないのですが
興味を持って貰えたのなら他のページも閲覧して貰えるはずなので直帰率は低い方が良いです。



アナリティクスの離脱率とは?


一方で「離脱率」の意味とは、ブログに訪問してきたユーザーが
ブログから離れたページ(最後に閲覧したページ)の割合の事です




例えば、あるユーザーがあなたのブログを
「ページA ⇨ ページB ⇨ ページC」という順番で3ページ閲覧した場合
最後に閲覧した「ページC」でブログから離れていった事になるので
ページCの離脱率が高くなります。



仮に、10人中5人がページCで離脱した場合は
離脱率は50%という計算になります。



目安や下げる方法は?


直帰率や離脱率の目安ってどれくらいなのか?
また、その割合を下げる方法はあるのか?




直帰率の平均として、海外のあるWeb関連企業が
「40.58%」という数字を出しているようなので
これを1つの目安として考える事もできますが
正直あまり細かい数字は気にしなくても大丈夫だと個人的には思います^^;



ちなみに、直帰率を下げる方法として有効なのは
他のページをいかに見てもらえるようにするかが重要なので
関連記事や人気記事を設置したり、記事内に内部リンクを貼るようにしてみましょう。




また、離脱率の場合は割合が高いページがあっても
通常の記事ではさほど気にしなくても良いと思います。



ですが、成約や登録につながるような重要なページの離脱率が高い場合は
ユーザーの興味を惹く事ができていない可能性があるので
記事の内容を見なおして改善する事で離脱率を下げる事に繋がります。


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One Response to “アナリティクスの直帰率と離脱率の違いとは?目安や下げる方法は?”

  1. kdmgs110 より:

    直帰率は40%を目安に。今検索流入が多いページの直帰率を40%に下げると、記事を書かなくてもPVが伸びる。

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